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地下水位低下工事(ウェルポイント)

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地下水位低下(ウエルポイント)による圧密、掘削溝の地崩れ防止。

地下水位低下(ウエルポイント)による圧密、掘削溝の地崩れ防止。

ウエルポイントは昭和28年に開発され、 当社は昭和50年の設立当初からウエルポイント工法による施工を行ってきました。 地下水位低下工法は地下水位の高い箇所の地盤掘削を容易にし、 また、浮力減少及び水体積を地中から除去する事によって生じる圧密増加で地盤改良を行う等、 幅広く利用されております。


ウェルポイントの特徴

水圧、削孔(パーカッション、オーガ等)等により、 ウエルポイントを先端に装着したライザイーパイプを地中に打ち込み、 地上配管等を設置後、真空ポンプにより地中の地下水を吸い上げる工法です。 地下水位を下げることにより、以下の効果や使用用途があります。

  • 高地下水位地盤の掘削工事による地盤崩壊を抑えることが出来ます。
  • 浮力減少及び水体積を地中から除去する事によって生じる圧密増加で地盤強化ができます。(粘土質等で効果が期待できない場合があります)

ウェルポイントの主な用途

  • 建設物・構造物の基礎地盤強化
  • 管埋没(上下水道管、ガス管、ケーブル線、工業・農業用水)
  • マンホール工事(電話工事、下水管)
  • 送電線の鉄塔基礎工事
  • 浄化槽埋設工事
  • 軟弱地盤圧密促進
  • 推進工法、シールド工法の湧水排除